催事カレンダー

花の万博が伝えてきた「自然と人間との共生」を未来の子供達へ受け継ぎたい!
“花と緑”をテーマに、地球環境的視点に立った市民参加型イベントを多彩に開催

 

ゴールデンウィークには、鶴フラワーカーペットデザイン画募集見緑地を会場とした花と緑の多彩なイベント「花・緑フェスタ」を開催。

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1.「フラワーカーペット」

2010年4月29日(祝)~5月2日(日)

球根育成用に廃棄されるチューリップ33万本分の花びらを利用し、市民参加により地面に花絵を描く「フラワーカーペット」を実施。650㎡の巨大花絵にはデザイン画や現地での造作など多くのボランティアを募ります。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地 中央通
 ※自転車の乗り入れ、駐輪禁止・夜間進入禁止について
フラワーカーペットデザイン画募集にたくさんの応募ありがとうございました。
>>審査結果はこちらをクリック
フラワーカーペット制作のためのボランティア募集は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
>>イベントレポートはこちらをクリック

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2.「水の館ホール展示」

2010年4月29日(祝)~5月5日(祝)

花と緑に関係する各団体等による技術、産業、くらしと生活に関する展示。都市緑化技術やフラワーアレンジメント等の各種出展を通じて、生活と未来について考えます。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地内「水の館ホール」
【テーマ】
『花と緑が創る豊かな生活と未来』
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3.「ステージイベント」

2010年5月3日(祝)~5月5日(祝)

様々な団体がパフォーマンスするステージを開催!音楽やダンスなど、見どころ満載。

一般参加募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地 陳列館ホール前
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4.「花の万博20周年メモリアル展示&写真展」

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2010年4月29日(祝)~5月5日(祝)

花の万博の会場風景や花の写真、会場模型やコンパニオンのユニフォーム等の展示と共に花の万博の思い出シーンを紹介します。
また、「花博写真美術館」に出品された約100点にのぼる写真の展示も行います。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地 陳列館ホール
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5.「スポットガーデン」

2010年4月29日(祝)~5月5日(祝)

「花のある生活の庭」をテーマに造園関係団体により創意工夫に満ちたスポットガーデンをくすのき通り沿いに野外展示。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地内 くすのき通り
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6.「ハンギングバスケットの展示」

2010年4月29日(祝)~5月5日(祝)

【場所】
花博記念公園鶴見緑地内 中央通
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花・緑フォーラム

2010年5月16日(日) 14:00~17:00

花の万博は、産業革命以来の時代の精華を展示してきた博覧会とは趣を異にした「花と緑」を主役にした博覧会であり、 都市化の進展や経済成長を追及した人類に「物の豊かさ」から「心の豊かさ」へと「自然との共生」のあり方を問いかけた命の祭典でした。
花の万博から20年、経済重視指向は顕著となり、地球はその包容力を超え、地球温暖化や生物多様性の保全などの一国を超えた環境問題が大きく顕在化し、 花や緑は心を癒し活力を与えてくれるばかりではなく、楽しく素敵に生きるツールになりました。 さらに街中の公園や街路の緑は、里山、奥山へとつながり、身近な花や緑が母なる地球への窓口となっています。 このフォーラムは、市民生活に身近な花と緑、自然との接し方や作法、文化に関わる話題に触れ、 豊かな社会環境の創造となるメッセージを発信していきます。

定員に達したため募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募を受け付けた方には、参加証をお送りいたします。

【場所】
大阪市中央公会堂(大阪市北区)
【テーマ】
「花と緑による身近な自然の創出 ~自然を感じる安らぎの庭~」
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共生フォーラム

2010年7月18日(日)

1990年の「花の万博」で、生物学用語であった「共生」という言葉を、博覧会の理念に掲げ、多くの人々の共感を呼びました。
私たちは、一人一人個性があり、それぞれの国に住み、異なる文化や社会を形成していますが、皆が「宇宙船地球号」の乗組員として、唯一無二の地球をグローバルに考えていく必要性とそのキーワードが求められていたのです。
それから20年、人類文明の進歩と人口の急激な増大が地球規模の環境問題を深刻化しています。
その対策を進めるにはまず、人間中心の考え方から、生態系や自然を見つめ直す価値観の転換が求められています。
「自然と人間との共生」という概念は、そういった価値観の転換を促す視点が含まれており、地球の未来を語る上で欠かせないキーワードとなってきています。
ちょうど本年は、「国際生物多様性年」でもあり、10月には名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されます。
まさに「自然と人間との共生」を語る上で生物多様性の保全は欠かせないテーマです。
そして日本は、生物多様性の保全を「里山」という場で、長年各地で取り組んできた実績があります。
本事業では、「地球生命の未来を探る~共生思想をどう生かすか~」と題してフォーラムを開催し、人間中心の考え方からのパラダイムシフトにつながる「共生思想」の今日的な意味を問いかけます。
「生物多様性の保全」を「里山」というフィールドからヒントを得ながら見つめ直し、多くの皆様とともに「自然と人間との共生」について考える場を創出してまいります。

【場所】
丸ビルホール(東京都千代田区)
【テーマ】
「地球生命の未来を探る~共生思想をどう生かすか~」

参加募集についてはこちらをクリック

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花の万博の日本画展

2010年4月14日(水)~4月26日(月) 10:00~20:00(最終日 17:30)

花の万博のパビリオン「花と緑・日本画美術館」は、日本芸術界を代表する現代日本画家50名による花と緑-自然をテーマとした日本画を展示したものでした。
花の万博20周年記念としてこの現代日本画家50名の50作品を花の万博以降初めて大阪で展示いたします。

【場所】
大丸心斎橋店北館14階イベントホール
小倉 遊亀「紅梅と古鉢」、稗田 一穂「残照」、 上村 松篁「桃春」、石本 正「遊花」、
岩橋 英遠「冬去る」、福王寺 法林「ヒマラヤの花」、 三谷 十糸子「山の花」、大野 俶嵩「燦迦羅華」、
片岡 球子「富士に献花」、大山 忠作 「游」、 吉岡 堅二「ほととぎす」、堂本 元次「桜花 水に映ゆ」、
東山 魁夷「麗春」、平川 敏夫 「仙境楓韻」、 秋野 不矩「讃華」、近藤 弘明「長興山霊櫻」、
荘司 福 「山霧」、小泉 淳作「春を待つ山」、 浦田 正夫「新緑尾瀬」、川崎 鈴彦「島春静か」、
塩出 英雄「高原新緑」、松尾 敏男「春苑」、 奥田 元宋「吉野細雨」、上野 泰郎「地にみつるもの」、
髙山 辰雄「椿」、加山 又造 「夜櫻」、 吉田 善彦「萩の径」、岩澤 重夫 「瀧聲花信」、
守屋 多々志「紫式部」、後藤 純男「古刹麗春」、 佐藤 太清「薔薇」、岡 信孝「四季の花篭」、
郷倉 和子「春律」、上村 淳之「池」、 今野 忠一「浅間」、牧 進「浅き春」、
工藤 甲人「花中安居」、福井 爽人「雨後」、 加藤 東一「夜の花」、伊藤 彬「花心」、
森田 曠平「くろ髪」、田渕 俊夫「緑詩」、 堀 文子「流れ行く山の季節」、竹内 浩一「野の露」、
鈴木 竹柏「清晨」、松本 哲男「麗」、 関 主税「安房の春」、中島 千波「御車返の桜」、
加倉井 和夫「松韻」、畠中 光享「捧華」
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スタンプラリー

2010年5月22日(土)・23日(日) 9:00~15:00(予定)

花の万博会場であった鶴見緑地内に現存する主な施設や当時話題となった国際庭園・施設跡を周遊ポイントとして設定し、花の万博開催当時の賑わいや展示状況に思いを馳せながら、公園内を巡るスタンプラリーを実施します。

【場所】
花博記念公園鶴見緑地内
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花の万博20周年記念式

2010年4月30日(金) 15:00~16:40

花の万博20周年を記念する記念式典を開催。
一般参加者を公募で受け付けます。

一般参加の募集は締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【場所】
いずみホール(大阪市中央区)
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共催行事

次世代を担う若者に、音楽を通じて花の万博の理念である「自然と人間との共生」を伝えるもので、約7000人の聴衆とFMリスナーに呼びかけるロック・コンサートを、FM802との共催により開催します。

2010年6月13日(日)

【場所】
大阪城ホール
【参加人数】
約6000人

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協賛行事

花の万博20周年にあたり、さまざまな協賛行事を展開。

>>協賛行事についてはこちらをクリック

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