催事カレンダー
■フラワーカーペット
約600名のボランティアが花絵の制作や維持に参加しました。
フラワーカーペットの下絵の作図(4月3日)
フラワーカーペットの制作に先立ち、ボーイスカウト、ガールスカウトの皆さんの協力で、原画を実物大に引き延ばす作業が行われました。


フラワーカーペットの製作(4月29日)
当日約500人のボランティアの方が集まって、花びら33万球をもぎるところからはじめました。単調で時間のかかる作業です。

もいだ花びらを現地に持っていき、下絵にそっておいていきます。


フラワーカーペット完成


期間中は、展望車から全景を見渡すことができました。展望車の乗車料(1回200円:総額241,200円)は大阪府緑のネットワークへ寄付します。

たくさんのご来場ありがとうございました。


■「水の館ホール」屋内・外展示
4月29日水の館ホール前でオープニングセレモニーが開催されました。


第20回ジャパンフラワーフェスティバルも同時開催され、たくさんの人でにぎわいました。



水の館内のステージでは、高校生フラワーアレンジコンテストや木工教室など7日間で33の体験教室、講演などが開催されました。


水の館ホールの屋外でも、ロハス、マルシェ展が開催されました。


■ステージイベント
陳列館ホール前のステージで、マーチングバンド、フラメンコ、軽音楽、舞踊、芸能等などがにぎやかに行われました。5日には大阪市内、守口市のだんじり15車も駆けつけました。


■花・緑フォーラム
従来のガーデニングに加え、環境への配慮や再生など、身近な花と緑による新しい環境創造を話題に、自然との共生のあり方について、パネルディスカッションを実施しました。

会場の大阪市中央公会堂と並ぶ参加者



花・緑フォーラム記事 (毎日新聞 朝刊 2010.6.4)
■花の万博 日本画展
国際花と緑の博覧会の「花と緑・日本画美術館」に出品された、現代日本画家 小倉遊亀、東山魁夷ら50名、50点を展示しました。
また、同時に花の万博メモリアル展示・写真展も実施しました。


















